毎日サッカーを楽しんでいる48歳のおやじ。 サッカー/フットサルを楽しもう!
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デルピエロ9

Author:デルピエロ9

私:50歳の会社員。設計の仕事をしているので仕事中ほとんど椅子に座ったまま。このままではいかん!体に悪いと子供達と毎日サッカーを始めるが、いつの間にかサッカーの魅力に取り付かれていく・・・

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2012.10.28 Sun
ゲーム中、ボールを大切にしよう
試合中(DFありの練習も含め)、子供たちを見ていると、

相手に簡単にボールを奪われたり、

相手にパスをしてしまう
 ことが多々ある。


そして、頻繁に攻守の繰り返しが行われ、

なんのアイデアもない、ただボールを追いかけているだけの

つまらないサッカー になってしまう。



その原因は一体、何なのか?

それは、一言でいうと、

ボールを大切にする という気持ちがないからだと思う。


子供たちを見ていると、

ボールを奪ったらとにかくカウンター攻撃!

カウンター攻撃というと聞こえはいいが、

実際には相手の人数にかかわらずドリブルで前に進もうとするだけ。

練習中1対1でもまともに抜けない子供が、試合で1対5でも平気で仕掛ける。

そして必ずボールを奪われる。


相手が少なくチャンスの時はカンター攻撃はもちろんOK!

そうでないときは、まずはキープしてボールを動かしつなげながら(ボールポゼッション)

一瞬のチャンスを待つ。

そしてそのチャンスがきた時こそ、雷鳴のごとき一気に攻める。

こういう攻め方を子供たちにはして欲しい。



ボールを大切にできず、ボールをキープができない人にボールが渡ると 

どういうことになるか。


周りの人のサポートの動きも、やってもどうせすぐ奪われるからと

やらなくなる。

ましてや、ワンツーやオーバーラップなど自分のポジションを捨てて

攻撃参加
しようものなら、逆に大ピンチになってしまうので絶対にやらない。

その結果、ボールを持っていない人の動きがなくなり、

見ていてつまらないサッカーになる。


逆にボールキープができ、カウンター攻撃かボールポゼッションかの

判断が正確に出来る人
にボールが渡るとどうなるか。

ゴールを決めたい人はパスを貰おうと前方に動き出す。

周りの人はサポートに動き出す。

さらに、そのサポートに動いた人のサポートにも他の人が動き出す。

つまり、連動が始まる。



最後に、ボールを大切にできない人、つまり、ボールをすぐ奪われる人は、

ボールを奪われることに慣れているので、奪われても平気でいられる。


逆にボールを大切にする人、つまり、ボールキープ力がある人は、

ボールを奪われることに慣れていないので、

ボールを奪われるとブチギレ、全力でボールを奪い返しに行く。





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2012.10.06 Sat
最近の朝練練習メニュー
最近(娘と二人)の練習メニュー

1) 胸トラップ練習 なかなか上達せず・・・

2) キープの1対1
  10m四方内で1対1。

  試合中、自陣にボールがあることを想定。

  とにかく相手にボールを取られてはいけない。

  取られると失点されやすいから。

3) 突破の1対1
  10m四方内で1対1。

  試合中、敵陣で相手を抜けば大チャンスになる場面を想定。

  止まらず、一瞬の判断でとにかく抜く。

  止まると試合中では複数のDFが対応しチャンスがなくなるから。

4) ゴールありの1対1勝負
  中央、右サイド、左サイドから1対1。

  これも、試合中エリア内でもたもたしているとチャンスがなくなるので、

  一気に攻められるように訓練する。(判断スピードの向上)

5) シュート練習
  いろんなシュート練習。私はキーパー練習。



デジカメのセルフタイマーを10秒に設定して撮影。

上の子がセンタリングし下の子がそれにデッドで合わせる。

10秒のタイミングに合わせるのがなかなか難しく

何度も取り直しようやく成功!

ヘディング


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2012.10.01 Mon
1対1 OFとDFどちらが有利?
1対1の場面で、オフェンス(OF)とディフェンス(DF)では、

どちらの方が有利か?


それは普通に考えるとOFの方。

なぜなら、人間が目で見て動き出すまでの反応時間は0ではなく、

少なくとも0.3-0.4秒程度かかるから。(全身反応時間)


例えば、子供たちに、OFはボールを手に持って走ってOKという条件で

1対1をさせる。

すると、大体OFが勝つ。


日頃、普通の1対1(ボールを足で扱う)でほとんど勝てない子供は、

この時ばかりは得意げにスピードでDFを抜きまくる。

DFはOFが動き出すのを見てから動いても追いつかない。


それでは、DFが勝つにはどうする必要があるのか?

それは、相手OFがどのようにして進んでいくのかを

相手の動作(例えば、動き出す前のほんおわずかな体の傾きの変化)

や周りの状況を見て、

防ぐ方法(例えば先回りする)を瞬時に判断し実行する。


1対1に限らずサッカーにおいて、この素早い状況判断は

非常に重要であり、ほんのわずかな遅れ、例えば0.1秒の遅れは

致命傷になる。


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