毎日サッカーを楽しんでいる48歳のおやじ。 サッカー/フットサルを楽しもう!
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デルピエロ9

Author:デルピエロ9

私:50歳の会社員。設計の仕事をしているので仕事中ほとんど椅子に座ったまま。このままではいかん!体に悪いと子供達と毎日サッカーを始めるが、いつの間にかサッカーの魅力に取り付かれていく・・・

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2008.05.20 Tue
私の所属するフットサルチームは、ジュニアと大人のチームがあり、練習も一緒に行
なうという珍しいチーム。

それだけに、この縁を大切にしていきたい。

以下、いい話なので紹介します。

-------------
人間学の月刊誌「致知」2005年12月号特集「縁を生かす」より引用

「縁を生かす」

 その先生が5年生の担任になった時、
一人、服装が不潔でだらしなく、
どうしても好きになれない少年がいた。


中間記録に先生は少年の悪いところばかりを
記入するようになっていた。


ある時、少年の1年生からの記録が目に止まった。

「朗らかで、友達が好きで、人にも親切。
勉強もよくでき、将来が楽しみ」とある。


間違いだ。
他の子の記録に違いない。

先生はそう思った。

2年生になると、
「母親が病気で世話をしなければならず、時々遅刻する」
と書かれていた。

3年生では
「母親の病気が悪くなり、疲れていて、教室で居眠りする」。

後半の記録には
「母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる」とあり、

4年生になると
「父は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、
子どもに暴力をふるう」。



 先生の胸に激しい痛みが走った。


ダメと決めつけていた子が突然、
深い悲しみを生き抜いている生身の人間として
自分の前に立ち現れてきたのだ。

先生にとっては目を開かれた瞬間であった。


 放課後、先生は少年に声をかけた。

「先生は夕方まで教室で仕事をするから、
あなたも勉強していかない?
分からないところは教えてあげるから」。

少年は初めて笑顔を見せた。

それから毎日、
少年は教室の自分の机で予習復習を熱心に続けた。

授業で少年が初めて手をあげた時、
先生に大きな喜びがわき起こった。

少年は自信を持ち始めていた。


クリスマスの午後だった。

少年が小さな包みを先生の胸に押しつけてきた。
あとで開けてみると、香水の瓶だった。

亡くなったお母さんが使っていたものに違いない。

先生はその一滴をつけ、夕暮れに少年の家を訪ねた。

雑然とした部屋で独り本を読んでいた少年は、
気がつくと飛んできて、先生の胸に顔を埋めて叫んだ。

「ああ、お母さんの匂い!きょうはすてきなクリスマスだ」


6年生では先生は少年の担任ではなくなった。

卒業の時、先生に少年から一枚のカードが届いた。
「先生は僕のお母さんのようです。そして、
今まで出会った中で一番素晴らしい先生でした」。


 それから6年。またカードが届いた。

「明日は高校の卒業式です。
僕は5年生で先生に担当してもらって、とても幸せでした。
おかげで奨学金をもらって医学部に進学することができます」。


十年を経て、またカードがきた。

そこには先生と出会えたことへの感謝と
父親に叩かれた体験があるから
患者の痛みが分かる医者になれると記され、
こう締めくくられていた。

「僕はよく5年生の時の先生を思い出します。
あのままだめになってしまう僕を
救ってくださった先生を、神様のように感じます。
大人になり、医者になった僕にとって最高の先生は、
5年生の時に担任してくださった先生です」

 そして一年。届いたカードは結婚式の招待状だった。
「母の席に座ってください」と一行、書き添えられていた。


 たった一年間の担任の先生との縁。

その縁に少年は無限の光を見出し、
それを拠り所として、それからの人生を生きた。

ここにこの少年の素晴らしさがある。

ひとは誰でも無数の縁の中に生きている。

無数の縁に育まれ、人はその人生を開花させていく。

大事なのは、与えられた縁をどう生かすかである。

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テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ
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2007.11.06 Tue
出た~ 血尿だぁ
今日、いつものように会社に出社しトイレに行くと、

なんと小便が

ワインレッド!

なんじゃ こりゃ~

早速、有休を取り家に帰る。

保険証と診察券を持って近くの泌尿器科へ。

実は昨年も、そこの泌尿器科に行っていた。
昨年は、人間ドックの時に血尿がみられるのですぐ再検査をするように強く言われ行った。
そのときは尿の色は普通で、顕微鏡で観察すると赤血球がたくさん見られるという症状だった。

その時色々な検査を行ったが原因はわからず、結局その検査の1ヶ月半ほど前、初めてサッカーの試合をしている時にタックルを受けアバラにヒビが入った時にどこか損傷していたのだろうという事で終わっていた。

約1年ぶりにそこの泌尿器科へ行き検尿。

コップの中は、やはりワインレッド。

レントゲン、超音波検査を行うもののはっきりした原因はわからず・・・

明後日膀胱カメラで検査する事となった。

そして、激しい運動は禁止に・・・
だめもとでサッカーはいいのか尋ねて見たが案の定NG。

ついでに電車に乗り遅れそうになって走るのはいいのか尋ねてみると、それはOKだとの事。

明日の朝練は見ているだけか・・・









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